PIAMO
PIAMO
今よりもっと、すっきりと美しいフェイスラインへ。
脂肪・たるみ・肌のハリに多層的にアプローチするRF治療
PIAMO(ピアモ)は、高周波(RF)の熱エネルギーを利用し、真皮から皮下脂肪まで立体的にアプローチするRF治療機器です。
フェイスラインのもたつきや二重顎は、単純に「皮膚がたるんでいる」だけで起こるものではありません。
皮下脂肪のボリューム、脂肪組織のゆるみ、真皮のハリ・弾力低下など、複数の要因が重なることで輪郭がぼやけて見えることがあります。
PIAMOには
QUATTRO(クアトロ)・MONE(モネ)・CELLO(チェロ)
という3種類のハンドピースがあり、それぞれ異なる方法でRFを照射します。
脂肪層へアプローチしたいのか、深部から輪郭を引き締めたいのか、肌表面のハリや弾力を整えたいのか。
お悩みの原因となっている「層」に合わせてハンドピースを使い分けることで、脂肪・引き締め・肌質を多層的に考えた治療ができることがPIAMOの大きな特徴です。
PIAMOの特徴
01|真皮から脂肪層まで、層に合わせてアプローチ
たるみやフェイスラインのもたつきは、人によって原因が異なります。
脂肪のボリュームが目立つ方もいれば、脂肪は多くなくても皮膚や皮下組織のゆるみによって輪郭がぼやけている方もいます。
PIAMOは3種類のハンドピースを使い分けることで、真皮上層〜中層、真皮〜浅層脂肪、真皮〜深層脂肪まで、それぞれの層に合わせてRFの熱エネルギーを届けます。
ひとつの層だけを治療するのではなく、現在のお顔の状態を確認しながら必要な層へアプローチできることが特徴です。

02|吸引×4方向RFによる立体的な加熱
PIAMOを特徴づけるのが、QUATTRO(クアトロ)に搭載された吸引機能です。
皮下組織を吸引して持ち上げた状態で、複数方向からRFを照射します。
皮膚を平面的に加熱するのではなく、吸引した組織を立体的に捉えて熱を加えることで、真皮だけでなく皮下脂肪まで効率よくRFエネルギーを届けることを目的としています。
吸引圧も部位や組織の状態に合わせて調整できるため、フェイスラインや顎下など、脂肪のボリュームが気になる部位に合わせた施術が可能です。

03|脂肪だけでなく、肌の引き締めまで
顔を小さく見せたいからといって、単純に脂肪だけを減らせばよいとは限りません。
脂肪のボリュームが減ったあとに皮膚のゆるみが残ると、かえってフェイスラインが気になる場合もあります。
PIAMOでは、脂肪層へアプローチするQUATTROに加えて、深部を加熱するMONE、真皮を加熱するCELLOを組み合わせることができます。
そのため、
脂肪のボリューム
+
皮下組織の引き締め
+
肌のハリ・弾力
をそれぞれ考えながら治療を組み立てることが可能です。

QUATTRO|クアトロ
吸引×4方向RFで、真皮から脂肪層まで立体的にアプローチ

1MHz・バイポーラRF
主なターゲット:真皮〜脂肪深層
QUATTROは、PIAMOの特徴である吸引機能と複数方向からのRF照射を組み合わせたハンドピースです。
フェイスラインや顎下などの皮下組織を吸引しながら、4方向から1MHzのRFを照射します。
通常の状態では皮膚の下に広がっている脂肪組織を吸引して立体的に捉えることで、RFによる熱を真皮から皮下脂肪まで届けやすくします。
脂肪層を43〜45℃程度に加熱し、脂肪組織へ熱刺激を与えると同時に、皮下組織の引き締めを目指します。
特に、
- 顎下の脂肪
- 二重顎
- 口横のもたつき
- フェイスラインのボリューム
など、「皮膚のゆるみだけではなく脂肪のボリュームも関係している」場合に適したハンドピースです。
また、吸引圧を調整しながら施術できるため、部位や脂肪の厚み、お肌の状態に合わせて治療を行います。
MONE|モネ
モノポーラRFで、真皮から浅層脂肪を深部から引き締める

1MHz・モノポーラRF
主なターゲット:真皮〜浅層脂肪
MONEは、1MHzのモノポーラRFを使用し、真皮から浅層の脂肪層まで広く熱を届けるハンドピースです。
モノポーラRFは、一方の電極から身体に装着した対極板へ向かってRFエネルギーを流す仕組みで、比較的深い層まで広く加熱できることが特徴です。
真皮から皮下組織を加熱することで、皮膚だけではなく、その土台となる組織から引き締めを目指します。
QUATTROが脂肪のボリュームを伴うもたつきへのアプローチを得意としているのに対し、MONEは、脂肪を大きく減らすことを目的とせず、輪郭全体を深部から引き締めたい場合にも適しています。
照射時には冷却機能を併用し、肌表面への熱負担にも配慮しながら施術を行います。
CELLO|チェロ
脂肪 × 引き締め

主なターゲット:真皮〜脂肪深層
吸引しながら4方向からRFを照射し、皮下脂肪と皮下組織へ立体的にアプローチします。
二重顎・顎下脂肪・口横・フェイスラインのボリュームが気になる方に。
照射時には冷却機能を併用し、肌表面への熱負担にも配慮しながら施術を行います。
こんな方におすすめ
- フェイスラインをすっきりさせたい
- 二重顎を改善したい
- 顎下や頬の脂肪が気になる
- 口横のもたつきが気になる
- 下顔面が重たく見える
- 頬やフェイスラインのたるみが気になる
- 脂肪を減らすだけでなく引き締めも行いたい
- メスを使用せずにたるみ治療を受けたい
基本情報
| 副作用/ リスク | QUATTROでは、吸引により赤みや内出血が生じる場合があります。 MONE・CELLOでは、施術直後に赤みやほてりを感じる場合がありますが、多くは一時的なものです。 症状の程度や持続期間には個人差があります。 |
|---|---|
| 施術時間 | QUATTRO:15分 CHLLO:10分 MONE:60分 |
| 洗顔/入浴 | 施術当日から可能ですが、強い赤みや熱感がある場合には長時間の入浴やサウナ、激しい運動など、体温が大きく上昇する行為はお控えください。 |
| メイク | 肌状態に問題がなければ施術当日から可能です。 |
施術の流れ
-
01
お顔を洗う
施術を受ける前にお化粧を落とす必要があります。
お化粧落とし、洗顔料、タオル等はございますので持参の必要はありません。 -
02
カウンセリング
ドクターがお肌の状態を確認します。不明点などあればお訪ねください。
-
03
PIAMOで治療
マーキングをしてジェルを塗布してから照射していきます。
-
04
治療後
当日からお化粧できます。
治療後、不明点などあれば気軽にご質問ください。
何を当てるか」だけではなく
「どの層を、どう引き締めるか」。
フェイスラインのもたつきは、脂肪のボリュームや皮膚のゆるみ、ハリの低下など、原因は一人ひとり異なります。
エトワールクリニックでは、現在のお顔の状態やお悩みを診察したうえで、MONE・QUATTRO・CELLOを使い分け、一人ひとりに合ったPIAMO治療をご提案します。
今よりもっと、すっきりと美しいフェイスラインへ。
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